米軍放出品ミリタリーグッズのミリタリーショップ

米軍放出品ミリタリーグッズのミリタリーショップ

トップページ商品カテゴリお支払・配送について運営者の紹介新着情報お問い合わせカートの中
商品カテゴリ

ガスマスクについて


 
2011年(平成23年)3月11日(金)に発生した東日本大震災と東京電力福島原発事故。
東京電力福島原発事故を支援しに米海兵隊の「シーバーフ」CBIRF(Chemical Biological Incident Response Force)化学生物兵器を専門とする即応部隊、約150名が4月上旬に7機の航空機に車輌32台と大量の機材を積んで来日。その後、帰国しました。

簡単ですが、ガスマスクについて注意点を下記に記載しました。

■ガスマスクについて

”いざ”と言うときの為のガスマスクに関する注意点です。

1.一番注意しなければならないのは、正しい使用法です。
  装面は素早く、しかも正しく装面しないと何の役にも立たちません。
    呼吸中止間に素早く確実に装面します。
    (米軍も自衛隊も催涙ガスを使用して素早い装面訓練をおこないます。)  

2.ガスマスクの面体に亀裂、破れ、孔等の損傷が無い事。
    面体を着用したとき、ピッタリ装面して隙間が無いよう締紐(バンド)を締めて調整します。
    面体に亀裂、破れ、孔等の損傷があるとそこからガスが入ります。

3.キャニスター(吸収缶)は使用期限以内で一度も開封及び使用されていない事。
  最近の高性能フィルターはN・B・Cに対して、濾過機能が向上されています。
  万能フィルターは、現在のところ有りません。
  
  ※キャニスター(吸収缶)とは、有毒ガスを吸収する濾過材が詰まった缶です。

4.購入する場合、ガスマスクとしての機能は十分か?キャニスター(吸収缶)は未開封か?確認。
  キャニスターで既に開封してある物は効果は期待できません。
  長時間使用しないときは、キャニスターに封をして空気に触れないようにします。

5.工業用ガスマスク製品は目的が違いますので、軍用品が良いかと思います。
  米軍放出品のガスマスクは、あくまでもコレクションとして購入してください。
  米軍放出品にメーカー保証はありません。
  使用可能品も有りますが、その際には自己責任での使用となります。

自衛隊装備のガスマスクを、一般市民も購入できろようにしてほしいものです。
過去に、イスラエルでは国際情勢の悪化により国民へのガスマスク支給がありました。

<参考>米軍ガスマスク&キャニスター(フィルター)

M40ガスマスク(Army and Marine Corps)と MCU-2APガスマスク(Air Force and Navy)です。

M40                                                  MCU-2/P
M40ガスマスク1 MCU-2APガスマスク1

M40ガスマスク2 MCU-2APガスマスク2

キャニスター1 キャニスター2



◆M 50/51ガスマスク (M 50/M 51 Joint Service General Purpose Mask)
米軍の最新ガスマスク、2009年12月から順次支給。


M-50(ground and shipboard personnel)/M-51 (Combat Vehicle Version)
 

米軍M50ガスマスク1 米軍M50ガスマスク2


米軍M50ガスマスク3

※特徴

1.M40ガスマスクより、呼吸時の抵抗を50パーセント減らしている。
2.M 50/51ガスマスクは、核・化学・生物兵器に汚染された状況下で24時間の連続使用が可能。
3.フィルターの使用期限が切れると青くなる指標が付けられている。


−ガスマスクバッグ着用方法−

米軍ガスマスクバッグの一般的な着用方法の一例です。 参考にしてください。


ガスマスクバック装着方法イメージ


※米軍マニュアル
  CARE AND USE OF INDIVIDUAL, CLOTHING AND EQUIPMENT より抜粋。



-参考- (韓国戦時国民行動要領(訳文)の抜粋要約)

NBC戦とは?

・ 放射能(核)兵器戦争、生物兵器戦争、化学兵器戦争の最初の文字を取った言葉です。

・ 放射能(核)兵器戦争は、原子爆弾等の核兵器を利用する戦争形態です。

・ 生物兵器戦争は、細菌、害虫等の伝染性のある物質を撒き散らす。

・ 化学兵器戦争は、毒性の強い化学ガスを撒布。

※NBC兵器は、恐ろしい破壊力によって今日全人類の生存に脅威となっています。 徹底して準備しなければなりません。

NBC警報が放送されたら?

・ 近隣に警報を伝えた後、防毒マスク・保護衣等を着用。
 タオル等で鼻と口を塞ぎ、ビニールや雨着で身体を保護する。

・ 化学攻撃がある時には、高地帯や建物の上層階へ迅速に退避。
 室内に退避する場合にはドアをしっかり閉め、外部の汚染された空気を遮断する。

・ 生物兵器による攻撃がある時には、衛生面に気を付け害虫に刺されないようにする。
 お湯と清潔な飲食物のみを摂取するようにする。

・ 核攻撃がある時には、地下待避所へ迅速に退避。
 退避できなかった場合には核爆発の反対方向にうつ伏せになり、目と耳を塞ぐ。
 核の爆風が完全に止んだ後に立ち上がる。

・ 可能な限り室内に留まり、政府の案内に従って汚染地域から迅速に抜け出す。

・ NBC攻撃を受けた地域は、空襲が終わった後でも危険です。
  その一帯が広く毒性化学物質や細菌又は放射能で汚染されています。

※解除の指示があるまでは保護用装備品を着用し、個人で保護措置を継続・維持する。

(平成18年6月、在韓国日本大使館 安全の手引 別添:韓国戦時国民行動要領(訳文)の抜粋要約)