米軍放出品ミリタリーグッズのミリタリーショップ

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ミリタリー衣料の洗濯方法



米軍放出品や一般ミリタリーグッズの洗濯・お手入れ方法が分からない時、参考にして下さい。

<一般的な衣料品の洗濯方法>

・基本的には水による手洗い。(温水の場合は30℃以下)
・ドラム式洗濯機でしたらデリケートな洗濯物を洗濯するコースか回転を選んで洗ってください。
 (注意)ブリーチ、スターチは使わないでください。
・洗ったら軽く水切りをし、そのまま干してください。
・アイロンをかける時は低温(中温表示がある物は中温でも可)で軽くかけてください。

以上が一般的なミリタリー衣料品の洗濯法ですが、個別にはタグラベルに記載されている洗濯方法を
下記の用語と意味を参考にして洗濯してください。

<米国の取り扱い表示に用いられる用語と意味>

・ Do Not Remove This Label (このラベルを取り除かないでください)
・ Hand Washing (手洗い)
・ Do Not Wring or Twist (ねじって絞らない)
・ Do Not Use chlorine bleach or Starch (ブリーチ、スターチは使わない)
・ Do not have commercially laundered.(洗濯屋に依頼しない)
・ Wash inside out (裏返しに洗うこと)
・ Do not wring (ねじらないこと)
・ Not heat または Dry at low heat (加熱しない低温乾燥)
・ Smooth by hand (手でしわを伸ばす)
・ Warm iron (中温でアイロンがけ)
・ Machine wash (洗濯機で洗う)
・ Delicate cycle または Gentle cycle (繊細か優しい回転にして)
・ Separately (別々に、分けて)
・ With like color (同系色のもののみ)
・ Do not spin (遠心脱水しない)
・ Tumble dry (乾燥機で乾燥)

<米軍放出品の袋入り未使用品の臭いについて>

 

米軍放出品は未使用品でも中古品です。 特に、袋入りの未使用品では防水剤等の臭いが気になる場合があります。 その場合は、数日陰干しするか洗剤を付けて何度か手洗いし陰干しすると、臭いが気にならなくなります。 生乾きではなく良く乾かすことが肝心です。
一回洗濯・乾燥してから、ファブリーズ等の消臭剤を必ず使用方法を確認して、表・裏まんべんなく吹付けて乾くまで陰干しするのも方法です。

<ゴアテックス衣料品の洗濯方法>

ゴアテックスはPTFE(ポリテトラフロロエチレン)と呼ばれるフツ素樹脂を加工した、薄くて白いフィルムで
多孔質二重構造をした世界的な特許製品で最大の特徴は「完全防水なのにムレない」ことです。
ウェアの裏にシームテープが施されているのは、ゴアテックスを縫製するときにできる、ごく小さな針の穴
から水が浸入するのを裏側から
シームテープにより針の穴を目止めし防水性能を確保しています。

ゴアテックスは「防水性」「防風性」「透湿性」を兼ね備えた特性を持っています。

洗濯によってゴアテックス素材の性能が低下することはありません。
汚れたと思ったら洗濯するだけの簡単なお手入れで、本来の性能を取り戻すことができる素材です。
洗濯と乾燥は、ゴアテックスウエアの撥水性の回復に役立ちます。

●通常の洗濯法

 洗濯の前には必ず洗濯タグに目を通し、確認してください。
 ドライクリーニングは厳禁!
 
洗濯屋さんへ出すときは、ゴアテックスであることを必ず申告してください。

・ 洗濯機に入れて弱運転で、水かぬるま湯(摂氏30℃位)で洗ってください。
  生地を傷つける事がありますのでウェアのジッパー等は閉じて、できればネットに入れてください。
 ゴアテックスは何度でも洗える優れた洗濯耐久性を持っています。
 洗剤は、粉末または液体の中性洗剤を使用、柔軟剤および塩素系漂白剤使用しないでください。
           
・ 洗剤が残らないように、すすぎは充分にしてください。すすぎが不十分だと撥水性が低下します。
          
・ 絞らないで、軽く水を切ってください。
          
洗濯したら乾燥機へ
 撥水性を回復させるには、すすぎの後に乾燥機で乾燥させるのが効果的です。
 乾燥機の温度設定ができる機種の場合は「標準」に設定。

 ※乾燥機を使用しない場合
   絞らずに陰干して
完全に乾かす。
   あて布をしてアイロンを低温(80℃〜120℃)でかけてください。
   これで撥水性は、ほとんど回復します。
   スチームアイロンで低温スチームを使用してアイロンがけしても同じ効果が有ります。
   アイロンを使用するときは、プレスしない事。

●撥水性能の回復方法

 繰り返し洗濯しているうちに、ゴアテックスウエアの表地の撥水性能が弱くなり水を弾かなくなります。
 その場合は市販のゴアテックスでも使用可能」な撥水スプレーを使用して下さい。
 スプレー後は、陰干しで良く乾燥させて下さい。
 表生地の撥水性能が弱くなると透湿性能も弱くなります。

・ 撥水スプレー購入の注意点
 必ずゴアテックスでも使用可能」か確認して購入して下さい。
 スプレーを使用するときは屋外で使用上の注意にしたがって使用します。

 ※上記以外のスプレーでは表地の繊維を塞ぎ、内部の「水蒸気」が通過しなくなりゴアテックスの利点が
   損なわれる可能性があります。

●補修について

 小さな破れや傷を作ってしまった時は、リペアキットで補修する事が出来ます。
 リペアキットには、応急処置用の表地用シールタイプとアイロンを使用する裏地用の熱圧着タイプがあり、
  
ゴアテックスのアウターウェアを販売している、アウトドアショップ等で販売しています。

[各種補修法]
・ 熱圧着タイプ
の場合、補修部分の大きさに合わせハサミで、剥がれにくいように角を丸く切ってカットしま
 す。 次に、補修部分の裏側に当てて、あて布をしアイロンで熱圧着します。
・ シームテープが剥がれてきた時は接着面の汚れを取ってから、あて布をしてアイロン(低温80〜120℃)
 で再圧着して下さい。
  圧着できない場合は、剥がれた部分のシームテープを切り取り、新しいシームテープを約
1cm程度重ねて
 貼り付けて下さい。
・ 共生地を使用して
アクアシ-ル等のボンドなどで接着する簡単な方法もあります。
 アクアシ-ルはゴアテックスも修理する事ができます。

 いずれも使用説明書等をよく読んで、補修をして下さい。

※以上を参考に、タグラベルに記載されている洗濯方法を確認して洗濯をして下さい。